【風の時代】好きなことだけで生きていくために必要な準備

皆さんこんにちは!

今回は、「好きなことして生きていく」そのために必要なことについてお話ししたいと思います。

この間You Tubeでも人気なKIKOさんのこちらの本を買って読んでみたんですが、『「風の時代」は好きなことで稼ぐ、嫌なことはしないと決めたら年収10倍』って書いてあるようにKIKOさんは自分が好きなことだけやるって決めて行動したらどうなるのか?ってチャレンジをしてるんだよね。

好きなことだけしてるのにお金もどんどん集まってくるって最高だよね。

結構読みやすいし面白いんでオススメな本なんですが、僕らのところには「好きなことだけしてるはずなのに何故か上手くいかないんです。なぜだかわからないけど満たされなさが常に感じるんです。」って相談を結構いただくんです。

スピリチュアルを学んで、好きなことだけして上手くいっている人を見て、「よし自分も!」って行動してみたけど上手くいかなくて悩んでいる人は多いよね。

これには理由があって、「好きなことをして生きていく」ためにはある重要な準備が必要なんですね。この準備を行わずに「好きなことだけで生きて組んだー!」ってやっても絶対上手くいきません。

今回はこれからの風の時代を好きなことをして生きていくために必要なことについてお話ししていきますので、最後まで楽しんで見てみてくださいね。

まず皆さん、自分が好きなものについてちょっと思い浮かべてみてください。
貴也子だったらお酒かな?

うん、お酒好きですね。

じゃ今度は、なぜそれが好きかというのを考えてみてください。
貴也子は何でお酒が好き?

色々理由はあるけど、私の場合は昔と今とで好きの理由が違うんだよね。
昔は、いろんなことを我慢したり、制限したりしていたから、日常生活がストレスまみれで、お酒はそのストレスを忘れられるから好きだったかな。お酒を飲むと辛いことも忘れて楽しい気分になれたからね。だから毎日ガバガバ飲んでました笑

すごい飲むもんね笑

はいwでも今は、毎日楽しいけど、お酒を味わうという感覚になったし、お酒を飲むという体験が至福になったかな。香りとか、味とか、見た目とか、五感を浸かって楽しむ感じとか、私はワインがすきなんだけど、生産者さんのこだわりとか、ストーリーとか、そういうのを全部ひっくるめて体験するのにワクワクするようになったね。

なるほど、皆さんは気づきましたか?
これ昔の好きと今の好きって、同じ好きって言葉で表現されるけど、実は違うものなんですよ。

うんうん、「好き」って言葉も意外と奥が深いよね。

そう、実はこの好きという言葉はこのように細分化していくことができるんです。

昔の貴也子、銀行員時代の貴也子は『評価されない自分には価値がない』っていう魂の傷があって、日常で感じるストレスから逃れるための手段としてお酒が好きだったんだよね。なのでこれは欠けを埋めるための好き、魂の傷の好きと言えると思います。
一方で今の貴也子の好きは、ワクワクだったりときめきだったり、ハートが感じる好きなんですね。こっちは魂の好きと言えると思います。

KIKOさんが言う「好きなことをして生きていく」の好きは、この魂の好きのことを指してると思うんだけど、好きなことをしているはずなのになぜか上手くいかない人というのは、傷の好きを魂の好きだと誤認しているケースが多いんです。

僕らのお客様でもよくあるのが、
「これが大好きなんです」って言っていることが、実は親が好きなものだったとか、嫌いなものを見ないための代わりにしているとか、少し歪んだ「好き」だったりするんだよね。

これ自分じゃほんと気づけないよね?貴也子も昔は本気でお酒大好きだと思ってたでしょ?

うん、自分の好きに疑問を持つことすらなかったです。ただ思い返してみると、飲む前後にすごい虚無感とか孤独感とか、自己嫌悪があったの。「これ投げ出して飲む自分ダメだな」とか、飲んだら飲んだで「また楽しいことが終わっちゃった」とか、「ほかにやらなきゃいけないことがあったのに」とか、自分のだらしなさを感じて、余計に現世が嫌になるというか、エネルギーがなくなっちゃうの。

そう、魂の好きと傷の好きは一見すると見分けにくいんですが、傷の好きは一時的に満たされたような感じがするけど、それが無くなると乾きや飢餓感を感じるんです。
例えば「私はブランド物のバッグが好きなの」って購入して、買った直後は満足するけど、またすぐ別のバッグが欲しくなったり満たされなさを感じたりするなら、傷の好きである可能性が高いと思います。

『評価されない自分には価値がない』っていう傷が癒えた今は、日々のストレスも罪悪感もないんで、同じようにお酒を飲んでいても愛や感謝が湧いてきてエネルギーが溢れてくる感じになりました。

貴也子の場合は、自己探求を通して自分の好きを見つめ直していったときに、好きの対象は変わらなかったけど、好きの理由や背景のエネルギーが変わったよね。

そう、傷の癒やし、信念観念の手放しにチャレンジしていたとき、お酒に逃げている自覚はあったから、魂の傷が癒やされたらお酒好きじゃなくなるんじゃないかと思ってたんだけど、「あ、私ほんとにお酒好きだったんだ!」ってわかったw

逆にねw

あと、チョコレートも大好きだったんだけど、それはめっきり食べなくなったかな。今でも好きは好きなんだけど、毎日幸せだな~ってわかるようになったら、なぜか必要なくなっちゃった!

これは自分の魂の好きじゃないなって気づいたんだね。

甘いものは、このダイエットの動画でも話したけど、「世の中は甘くない、辛いものだ」って思ってたから欲してたものだったんだと思います。

以上、「好きなことして生きていく」そのために必要なことについてお話しいたしました。
好きにも種類、違いがあるんだということがわかりましたでしょうか?

KIKOさんはさ、スピリチュアルマッチョなんだよね。
自分の魂の好きがちゃんとわかってるじゃん?でも世の中の多くの人は自分の魂の好きがわからなくなっちゃってるの。骨折してる人はいきなりマッチョにはなれないの。

あーなるほど、自分が骨折してるのに、いきなりマッチョの人の真似事しても上手くいかないってことだよね。まずは骨折を治す、自分の好きを分析して、魂の好きを発掘するってことが大事だね。

風の時代を好きなことだけして生きていく前に、自分の好きについて、「これは魂の好きかな?それとも傷の好きかな?」というのを自己探求していってくださいね。

今日はここまで!ありがとうございました。

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