【鬼滅の刃】スピリチュアル視点で見た鬼の考察とアニメの楽しみ方

皆さんこんにちは!

皆さんはアニメ鬼滅の刃、見てますか?遊郭編が放送されましたけど、僕ら夫婦もNetflixで全話見ました。

どうやったら炭治郎みたいにスーパーポジティブ人間になれるんだって思いながら毎回見てるよねw

実はこういうアニメとかもスピリチュアル視点で見てみると色んなメッセージや気づきがあって面白いんですよ。
今回は鬼滅の刃に出てくる鬼にフォーカスして、スピリチュアル視点での鬼滅の刃の楽しみ方をお伝えしたいと思います。

鬼滅見てない人にはわかりにくいかもね?

頑張るwなるべく、見てない人にもわかりやすいようにお伝えするので最後まで楽しんで見てみてくださいね!

鬼滅の刃には様々な鬼が出てきます。鬼たちは元々人間だったんですが、鬼の親分である鬼舞辻無惨から血をわけてもらって鬼になったんですね。で、この鬼なんですけど、みんな共通点があって、それは強いエゴのエネルギーを背景としてるんです。
ちょっとよくわからないと思うんで例を用いて説明すると、
例えば蜘蛛の鬼の累っていうのがいるんですが、彼は人間のときに家族から愛されなかったと感じる体験から家族というものに執着するようになり、自分は家族から愛されないという恐怖のエネルギーに支配され、他の鬼たちを無理やり従わせて偽りの家族を作るようになったりするんですね。
他の鬼たちも、鬼舞辻無惨に歯向かったら殺されちゃうっていう恐怖だったり、無惨様から評価されなきゃとといったエゴで動いてたりするんです。

このエゴってのは人間も持ってるものなんだけど、鬼になるとそのエネルギーが増幅されちゃう感じかな?

そう、だからね、誰でも鬼になりえるの。鬼の過去に共感できるところがあったりするのも人気の理由だったりするかもね。

そうだね、色んなエゴがあるけど、この鬼の行動動機はどんなエゴかな~って考えながら見てみると面白いよね。

またこのエゴのエネルギーが強ければ強いほど鬼としての能力も強くなるんだよね。
上弦の鬼っていうエリート鬼はそれぞれ違った種類の怖れがあるんだけど、めちゃめちゃ強いです。それぞれの鬼がどういうエゴに囚われてるのかという視点で皆さんで考えてもらえると面白いんじゃないかと思います。
で、親分鬼の鬼舞辻無惨のエゴは何かというと、これは死の恐怖だと思う。
自分の肉体がいずれ死んで無くなるということに対する恐怖が暴走したのが鬼舞辻無惨ということだね。
無惨は鬼になったことで永遠に生きられる肉体を得たんですが、唯一太陽の光が弱点で、それを克服するために自分以外の鬼を増やしたり研究したりしてるんだよね。
太陽ってポジティブなエネルギーの象徴じゃん、ネガティブなエネルギーで動いてる鬼たちは受け入れられないんだよね。だから太陽の光浴びると蒸発しちゃう。
で、ちょっとこれはまだアニメになってないから若干ネタバレになっちゃうんだけど、禰豆子は後に太陽を克服するんだよ。これは禰豆子だけが鬼の中で例外で、恐怖や怖れといったエゴがなかったからなんじゃないかなと思ってる。

作中では禰豆子がなぜ太陽を克服できたのかって明確な理由が描かれてないから、色んな考察があるみたいだけど、スピリチュアル視点でみた晃平さんの考察は結構しっくりきてる。

自分でもひらめいたとき「はっ」ってなった。
他にもアニメをみてて面白い気づきがあって、遊郭編のボス鬼は妓夫太郎っていうんですが、人間時代に社会から疎まれる人生を送ってきたんですね。
炭治郎と戦ってるときも「お前は醜くて弱くてグズでのろまで…」ってすごい悪口言うんだけど、実はこれ人間時代に妓夫太郎自身が人から言われてきたことなんだよね。
そう、僕らもさ、人からされて嫌だったことを無意識に人に対してしてることってあると思うんだよ。で、ある日「あ!」って思ったことがありましてですね。

このスピリチュアルサロン活動は夫婦でやってるんだけど、ときおり晃平さんと一緒にやってる気がしないって感じることがあって、ある日怒って「もう一人でやったら」って言ったんだよね。

そう、僕は二人で一緒にやってるもんだと思ってたからショックを受けて「なんでそんなこと言うんだ」ってなったんだけど、なんで貴也子はそういう風に感じるのかなって自分の行動を振り返ってみたら思い当たる節があって。貴也子がサロン活動のことで「こういうことやってみたい~」ってなったときに僕は「それは僕の経験上上手くいかないよ」とか「難しいんじゃない」とかネガティブな反応をしてることに気づいたんですね。

晃平さん自身が自分の親から認められないっていう体験をしてきたのに、自分も同じことを私にしてたって気づいたんだよね。

ほんと無意識だったから自分でビックリした。僕の親は僕が東大受験するって言ったときも「高3の夏から志望校変えて受かるわけない」とか、独立するってときも「社会人経験も2,3年しかないのに上手くいくわけない」とか言われて、すごく嫌だったんですね。「なんで世間の一般論とか自分の経験則だけで決めつけるんだ!僕のことは信頼してくれないのか!」って。そのはずなのに、自分も貴也子に同じことしてたんです。

私の「やりたい!」っていう気持ちの方じゃなくて、自分の事業経営の経験則を重視して「上手くいかないよ」ってチャレンジすることを避けてたんだよね。

自分の親と同じで「失敗することへの怖れ」があったと思う。この怖れに気づいて手放したら、やりたいって思うことやって失敗したっていいじゃん。それも楽しい経験じゃん。って感じるようになって、このスピリチュアル活動がより楽しくなったよ。

いかがだったでしょうか?
鬼滅の刃もスピリチュアルの視点で見てみてるとまた違った面白さがあるというのが少し伝わったんじゃないかな?
今回の話を聞いて、もしかしたらエゴ=悪いものって感じた人もいるかもしれませんが、エゴ自体は悪いものではないんです。
問題なのはエゴに囚われたり執着して暴走しちゃうことなんですね。
現実世界にもエゴに囚われて鬼みたいなっちゃってる人いたりするけど、この地球で様々な体験ができるのもこのエゴのおかげなんです。
またこのあたりも別の動画でお話ししたいと思います。

今日はここまで!ありがとうございました。

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