【SAM前世療法】未浄化霊とは?

SAM前世療法のセッションを行っていると、未浄化霊という存在に遭遇することがままあります。まだまだ解明されていないことだらけですが、現状わかっている範囲で説明していきましょう。

SAM前世療法では前世人格を顕在化させるために深い催眠状態に導き、最も深い意識の状態(SAM前世療法では魂の状態と呼んでいます)にクライアントを到達させなくてはなりません。
しかし、クライアントの催眠感受性が良いにもかかわらず、催眠深化が途中で止まってしまい、魂の状態に到達できないことがおきる場合があります。
そしてそのときセラピストが
「もし未浄化霊という存在が魂の状態に到達することを阻害しているならば、指に憑依することを許可するので指を動かして教えて下さい」
というと指が反応することがあります。

SAM前世療法ではこの未浄化霊現象を”残留思念仮説”に基づき、亡くなった人の未練などの想念エネルギーと定義づけております。この世に対する未練が強すぎて、その思いだけがあたかも人格のように振る舞っているという現象です。

SAM前世療法の本来の目的は、前世人格を顕在化させて、その前世人格との対話や癒やしを行うことですが、未浄化霊が憑依していると先に進めないため、除霊・浄霊作業を行います。

除霊とはクライアントの意識に憑依している未浄化霊を取り除く作業です。
これには不動明王の真言をセラピストが唱えます。

そして取り除かれた未浄化霊を浄化するために浄霊作業を行います。
これには般若心経をセラピストが唱えます。

この除霊と浄霊を行うことで未浄化霊が浄化され、SAM前世療法の魂遡行催眠が可能となります。

◆未浄化霊の性質

未浄化霊は共感能力の高い人に憑依しやすいという特徴があるようです。
現世において達成できなかったことを憑依者にしてもらうことで救われようとするのですね。

例えば生きているときにお酒が好きで、もっとお酒を飲みたかったという思いが未浄化霊化した場合、お酒を飲んでいる人に憑依してその思いを満たそうとします。
憑依された人は自分が必要である以上にお酒を飲んでしまい、自分のためでなく憑依された未浄化霊のために飲んでいるため、いくら飲んでも満たされないといったことが起きます。

未浄化霊は「この人わかってくれそう!」というのをオーラの状態を見分けて憑依対象として選んでいるようなので、憑依をされないようにするには、必要以上に亡くなった方へ感情移入しないことですね。

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