人生が面白くない人へ

皆さんこんにちは!東大卒前世療法士の晃平です!
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先日息子が1歳になりました。
毎日元気に遊んでいる姿を見ると
「この子は人生楽しんでるなー」とほっこりします。

息子にはバイアス(固定観念)がありません。他人の視線を気にすることもありません。
誰に強制されるわけでもなく、自分が遊びたいおもちゃで遊びます。

1歳の息子は、
・自分のやりたいことがわかっていて
・実行に移すまでの障害がない
ので楽しそうにみえるんですね。


では我々大人はどうでしょうか?
人生がつらい・面白くない・楽しくないと感じる人は、

・自分のやりたいことやワクワクすることがわかっていますか?
・わかっていたなら、それを実行するのに障害や抵抗を感じますか?

自分に問いかけてみてください。

自分のワクワクすることを実行できていたら、人生が面白くないはずありません。


その人が人生を楽しんでいるかどうかに、社会的に成功しているかどうかは関係ありません。
たとえその人がお金持ちで・成功していて・家族にも恵まれているように周りから見えても、

自分のワクワクに従った結果ではなく
社会の価値尺度を優先した結果であるなら

人生が楽しいはずがありません。


学校や社会では真逆のことを教わります。

・自分のワクワクではなく、社会の規律を守ることを優先するように!
・人と違うことをしていたら幸せになれないよ!

生活するための最低限の環境も整っていない時代、
競争することで物質的な豊かさを追求していた時代は
それでもよかったかもしれません。

しかし物質的な豊かさ得た現代で幸せを追求しようと思ったら
”競争”ではなく”調和”を重視するべきです。

”競争”が画一的なものさし(価値尺度)で人の価値を測るのに対し、
”調和”は人の個性を認め、伸ばしていくことです。

競争は物質的な豊かさをもたらしましたが、幸せをもたらさなかった。
それに人類が気づいたのが現代です。


アンパンマンの原作者である、やなせたかし先生は、94歳で亡くなる直前にメディアの取材に対してこのようなコメントを残しています。

「来年までに俺は死ぬんだよね。朝起きるたびに、少しずつ体が衰弱していくのが分かるんだよね。まだ死にたくねぇよ。面白いところへ来たのに、俺はなんで死ななくちゃいけないんだよ」

やなせたかし先生は死ぬことが怖いのではなく、まだまだ人生を楽しみたいのに死んでしまうのは残念で仕方がないというニュアンスでこのように語ったと思われます。


あなたは自分の人生をつらく・楽しくないものにしたいですか?
それともワクワクに溢れた面白いものにしたいですか?

それを決めるのはあなたという人生の主人公である、あなたです。


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