スピリチュアルって怪しくないの?

皆さま、こんにちは。スピリチュアルヒーラーの貴也子です。
(私の詳しいプロフィールはこちら

今回は、「スピリチュアル」ってなに?
について言及してみようと思います。

スピリチュアル?
ヒーリング?
ツインソウル?
エネルギー?
霊体?

あやしすぎるーーーー!!!オカルトでしょ!?
と思っている方こそ、ぜひお読みください!
(かくいう私もかつては怪しいと思っていた一人です(笑))

◆スピリチュアルな感覚とは?

”スピリチュアルを信じない”あなた、こんな経験はありませんか?

・大自然のなかへ行って、癒やされた
・笑顔が素敵な人から、元気をもらった
・やらなければいけないことはわかっているのに、動けない
・言われたことは理解できるが、釈然としない

これらは「スピリチュアル」を体現する上で、とても大切な感覚です。
スピリチュアルな感覚とは、精神世界的な感覚のこと。

これは嬉しい!
これは悲しい・・・
これは好き!
これは嫌・・・

こういった心の声を大切にすることこそスピリチュアルなのです(と、私は思ってます)。

しかしながら、現代では、こういった自分の心の声を聴くことは、
非常に難しいです。



もう一度言います。



ひじょ~~~~に難しいのです。


「喜怒哀楽はこうあるべき
「〇〇(親子、兄姉弟妹、夫妻、社会人)たるものこうあるべき
という教育、広告、マジョリティが蔓延していると、自分の価値観や心の声はどんどん薄まっていくからです。

たとえば。
「好きなことをするのはワガママ!しっかりやるべきことをやってから!」
と教えられてきた子は、好きなことをすることに罪悪感を抱くようになり、 そのうちそれが嫌いになります。
心の声はそれが好きだと言っていたのに、好きなことをしていると周りが怒るからです。 (((あれ?本当に好きなものってなんだっけ・・・)))

たとえば。
「贅沢最高!お金こそステータス!」と言っている人の近くにいると、お金がないことを不幸に感じ、高いものを身にまとうことで幸福をアピールするようになります。
小さいころは、お金なんてなくても楽しかったはずなのに。
(((あれ?お金はあって幸せなはずなのに、なんで満たされないんだろう・・・))

こんな風に、心の声と他人の声をまぜこぜにしてしまっている人は、 疲れやすく、いつもなんとなくモヤモヤしていて、いつまでも満たされることがありません。

◆スピリチュアルとオカルトの違い

「目に見えないもの」という点では、オカルトとスピリチュアルは重なる部分はありますが、 「自分の心がたしかに感じるもの」という点では、オカルトとスピリチュアルは異なります。

一見スピリチュアルな内容を話しているように見えても、「自分の心の声」ではなく「誰かの声」を盲信している人はオカルト的な生き方をしていると言えます。
スピリチュアルは「目には見えません」が、「自分の心の声」という形で実在している点でオカルトとは大きく異なります。

しっかりと「自分の心の声」を聴いて、自分で判断することを放棄していると、
「これがスピリチュアルじゃ~~~~~!!」
と思い込んで、変な霊感商法やオカルト霊能者に騙されちゃう危険性があります。

人間は弱い部分もある生き物なので、
「大事な判断を他人に委ねたい・・・」
「簡単に正解の選択にたどり着きたい・・・」
といった甘い誘惑にオカルトは潜んでいます。

本当にスピリチュアルな生き方をしている人は、
「しっかりと地に足をつけて、自分と向き合いながら現実世界を生きている人」
です。

自分の弱さを覆い隠して、スピリチュアル”的”なことに答えを求めるのは、
スピリチュアルではなくただの依存・オカルトです。

◆最後に

どうでしょうか?
心の声、大切にできていますか?

「自分の心の声、忘れちゃったかも!」
「ほんとうは私は何がしたいんだっけ?」
「家族に言いたくないことを言ってしまう・・・」
「言いようのない不安や辛さがいつも手放せない・・」
こんなときは、”あなたの心の声”を発掘しに、ぜひ当サロンに来てみてくださいね。

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